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ウサギの避妊手術

雌のウサギさんが10歳まで生きた場合、それまでに子宮疾患を経験する確率は限りなく100%に近いといわれています。ある報告では5歳以上の子宮疾患発生率は80%に上ることが示唆されています。これらのことから、現在ではワンちゃんや猫ちゃん、ブタさん同様にウサギさんが避妊手術をうける機会が増えています。

当院では手術の後、縫い糸が外に出ないように縫合いたします。傷口を最小にすることで、ほとんどのウサギさんは傷口を気にすることはありません。

 
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