動物医学情報 トップ > EXOTIC ANIMAL のエントリー  « 前の記事 I 次の記事 »
モルモットの子宮癌

モルモットの女の子は多発情で発情周期が15~17日です。飼育下のモルモットは子供を産む機会が少ないため、子宮がエストロゲンの影響を受け続けます。このため、モルモットはウサギと同じように子宮癌になりやすい傾向にあります。血尿、排尿時の痛み、食欲不振、腹囲膨満などが認められた場合には注意が必要です。

治療には外科的な対応が必要になります。

 

mor1.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

mor2.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

mor3.JPGのサムネール画像